カロッツェリア GM-D1400 レビュー 2014モデル100W×4 パワーアンプ

carrozzeria GM-D1400 100W×4 パワーアンプ

2014モデルの小型パワーアンプをアマゾンで購入しましたので動画掲載しました。価格も1万円前後と非常に安いのも魅力的です。

Pioneer 100W×4・ブリッジャブルパワーアンプ GM-D1400 GM-D1400

新品価格
¥10,800から
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GM-D1400は予想以上に小さくてコンパクトでした。箱の大きさからしてすでにコンパクトさが伺えます。GM-D7400も発売された当初は小さいと感じたのですが、GM-D1400はもうどこにでも設置できそうな勢いです。
GM-D1400 GM-D7400

GM-D1400とGM-D7400の比較

接続に必要な配線類もすべて付属しています。電源はバッ直しなくても、ヘッドユニットと同じ場所から電源取れますので取り付けの難易度も格段に下がりました。

これなら、パワーアンプを設置したくても、スペースの関係上諦めていた車種でも、グローブボックス内に簡単に取付できます。

とりあえず、FH-6100DVD FH-7100DVD FH-9100DVDに接続して内蔵アンプとGM-D1400で音質比較しました。

結果は断然GM-D1400接続時の方が全体的に音に厚みが増し、音質アップします。これだけの音がでれば大抵の方は満足するとおもいます。

まだ、パワーアンプ未搭載の方なら、ヘッドユニット交換予定の方なら取付ついでにこちらもつけるべきです。取付時間もプラス10分~20分くらいなので。現時点でGM-D7400など、外部パワーアンプを搭載している方はパスしても良いでしょう。

パワーアンプの常識を覆す小型化を実現。取付けや設置がこれまでになく容易に行え、手軽にパワフルで高音質なシステムを構築できます。コンソール内での電源供給に対応しているため、エンジンルームなどへのワイヤリングが必要なく、取付時間を大幅に削減した簡単取付を実現しました。

コンソール内での設置・取付に必要なケーブル類を同梱のうえ、ギボシ端子でメインユニットやスピーカーと接続できるので、手間なく取付を行えます。

原音再生をベースにしながらも、熟練の技術者により、アンプ接続時の音質変化が実感できるサウンドチューニングを実施。これにより楽曲が目前に迫るかのような効果や音の輪郭がハッキリする効果、音楽が生き生きと抑揚する効果を実現。また、「TS-V172A」などのバイアンプ接続にも対応し、より力強く澄んだ音を楽しむことができます。

高性能なClass D増幅回路を搭載。さらに、最適なパターン設計を追求することで、より高効率な出力を実現しています。また、スピーカーに信号を送り出す増幅回路内の出力ステージにはハイスピードなMOS FETを採用し、応答性に優れたパルス増幅によって、デジタルアンプの特性を極限まで追求しています。

「GM-1400」専用に内部回路を吟味したL/R独立回路設計を施し、L/R信号の干渉を低減。これによりチャンネルセパレーションが向上し、歪みの少ないエネルギッシュなサウンドを実現します。

高品位な音響用パーツのトロイダルトランスを電源部に採用。高出力時にも安定した電源供給が得られ、パワフルで躍動するサウンドを支えます。

出力段のローパスフィルターには(LPF)には、磁束の漏洩が少ない上質なトロイダルコイルを採用。電流の変化にも強く、不要な歪みの発生を徹底して抑制します。

TVCコンセプトに基づき、アンプの回路を支えるシャーシに絞り構造を採用し、不要な振動を抑えています。走行中でも車両から受ける振動の影響を排除し、高い分解能で音楽性豊かな再生を実現します。
Total Vibration Control
TVC(Total Vibration Control)コンセプトとは

測定や解析、シュミレーションといった科学的アプローチから機械的振動の発生原因や経路を特定。単に剛性を高めることに留まらず、その排除や相殺、吸収や抑制と言った様々な見地から音質に影響を及ぼす振動に対策を講じ、微少な歪みまでも徹底排除するというパワーアンプの設計コンセプトがTVCコンセプトです。
過電流制御回路を搭載

大出力時に生じる過剰な電流を抑制する回路を搭載。コンソールからの電源供給にも対応し、また、各パーツの急激な温度上昇を抑えることで、安定した動作を可能にしています。
ローパス&ハイパスフィルターを装備

サブウーファーやチューンアップトゥイーターの接続時に活用できる、ローパスフィルターとハイパスフィルターを装備。小型アンプながらも、多彩なシステム発展が可能です。
優れた環境性能と省電力化を実現

同クラス・同機能の従来モデルと比較して、製品容積・質量ともに大幅な削減を実現するとともに、信号処理の高効率化による消費電流の大幅な低減を行うことで、使用時のエネルギー消費量も低減し省電力化に大きく寄与しています。また、製品の小型軽量化により輸送効率を上げることで、環境性能を大きく向上させています。

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